アヴィラステージのオーディションで特待生の座を射止める方法!

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自分の特性を絞り込んでおく

特技は特性の一部でしかない

自分はどういう特性を持っているか分析してみた事があるでしょうか。ここは他人とは違う自分だけの性質といえるものは何でしょうか。

よく特技と誤解されていますが、特技は特性の中の一つです。オーディションには年間に数え切れないほどの応募者がいるのですから特技が同じ人など掃いて捨てるほどいます。

審査員が知りたいのは特技ではなく特性。あなたがどんな個性を持っているかが問われているのです。

例えば、ミュージシャン志望の審査で有名ミュージシャンを真似たパフォーマンスを披露したのでは確実に落選します。曲はカバーだけれど、どう解釈して自分のものとして演奏しているのか。そこに個性が見えるのです。

自分にはどんな特性があるのかを知っておきましょう。

自己PRは簡潔かつ印象的に

持ち時間は大体30秒から1分くらいといわれる短い審査時間の中で自己PRをしなければいけませんから、たくさんある中で一番はこれだというものに絞ります。

特技にあたるものは排除して考えて下さい。例えば「自分の言動を第三者目線で捉え、改善点があると思ったらすぐに修正の仕方を考え改善しています」といったような事が自己PRといえるでしょう。

審査員は、あなたの自己PRの内容はもちろんですが受け答えの仕方にも目を向けています。

臆することなく堂々とした態度ですらすらと話せるように、自然に口をついて出てくるくらいまで何度も練習しておかなければいけません。

簡単そうに思いがちですが、自己PRはなかなか難しい課題なのです。


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